今回は時計です。

作品制作 2010.12.01

時計を製作する案は、かなり初期から構想にありました。

当初の予定では、ディスクローターではなく、別なものを使う予定だったのですが、そちらはに関してはそのうちに…

と言うことで、手っ取り早く手持ちのディスクローターで製作してみました。

 

MTBディクスローターを使った時計

基本的に、シンプル?に仕上げたつもりですが…配色が若干くどい?かな。

 

文字盤には直径160mmのディスクローターを使っています。

また、時刻表示には、スワロフスキー#2028を配置しました。

 

バックボード(青い板)は透明なアクリルに薄い色のついた特殊なフォルムを貼って色の付いたアクリル板のように仕上げてあります。

アクリル板の後ろには、アルミ板のパンチングメタルを使用しています。

 

今回は、中古(手持ち)のパーツで製作しましたが、ご希望があれば、指定のパーツでの製作も可能ですので、お問い合わせください。

ディスクローター以外では、チェーンリングなどでも製作が可能です。

バックボードの色についても、変更が可能です。

 


またバックボードは、アクリル以外の素材に変更することも可能です。
例えば、アルミのパンチングメタルを、木や布、紙(写真)等に変更する事が可能です。

 

実際に製作して思ったことは、大きさのバランスが難しい??事です。
ディスクローター自体は、直径160mmとけして大きいものではないのですが。時針の大きさによっては、巨大?になってしまう… と言う事を学びましたよ。
実際出来上がったサイズは、200mm以上のサイズですから、置時計には大きいし、掛け時計には若干小さい??
160mmのローターなら、時針を小さくして置時計サイズ(170mm以下)にしたいですね。

 

さてこの作品、現在相模大野の某自転車店「サイクルワン」に展示?してあります。
ご覧になりたい方は、是非サイクルワンにお越しください。